当サイトからご注文頂ける商品には、現地では『医師の診断書』を必要とするものも含まれております。 ご注文に際しては、必ず商品知識を十分に身に付けた上、予め医師と相談されることを強くお勧め致します。 お客様がご注文頂いた商品は、弊社が最後まで責任を持ってお届けさせて頂きますが、服用に関してはお客様の自己責任となりますのでご注意下さい。
|
|
|
|
| |
|
 |
Lーカルニチンは肉などの動物性の食品に多く含まれており、体内に取り込まれるとアセチルLーカルニチンとなって脳に必要な原料を運ぶ大切な役割をします。
これが不足すると脳の働きが悪くなり、記憶力などに影響がでます。
アルツハイマーの進行を遅くしたり、記憶力を取り戻す働きがいくつもの臨床実験で確認されており、神経保護および抗酸化作用もあるといわれています。
Lーカルニチンは20代をピークに徐々に減少していきます。脳の疲れ、老化が気になりはじめた方におすすめです。
|
| |
| ■アセチルL−カルニチンとは? |
アセチルLカルニチンは、ミトコンドリアの健康と生存をサポートする重要な栄養素です。そして体の生化学反応に必要な大量のエネルギー供給が確実に行なわれるようにサポートします。
特に脳は豊富なエネルギーが必要ですので、脳機能を最高度に発揮させるためにこの栄養素が決定的なものとなっています。まさにフリーラジカルからのダメージを中和させるという単なる抗酸化剤の能力を超え、アセチルLカルニチンは脳の健康維持に必要な様々な要素を改善することが示されています。
ある科学者の最新の記述によると、アセチルLカルニチンは神経の不健康なプロセスを抑制する神経保護、調節、そして栄養補充に必要なものを持っています。
いくつかの研究結果を以下にあげます。
動物実験によると、加齢に伴い、脳の神経細胞表面にある多数の受容体が低下するが、アセチルLカルニチンはそれを逆転させました。
アルツハイマー患者においては、対照薬を服用した患者とアセチルLカルニチンを服用した患者を比較すると記憶力の改善が示されています。
別の研究では、アルツハイマー病の治療に使用されている薬とアセチルLカルニチンとを併用した場合の探求が行なわれました。
最新のイタリアでの研究では初期段階のアルツハイマー患者で臨床が行なわれましたが、その結果はアルツハイマー治療に使用されるアリセプトのみを投与した場合は38%の改善が見られました。一方、1日2gのアセチルLカルニチンを併用した場合は50%の改善が見られました。
スタンフォード大学で行なわれた対照薬コントロールとの二重盲目試験では、アセチルLカルニチンは患者が若いほどアルツハイマー病の進行を遅くするという結論を出しています。
国立毒物研究センターでの動物実験では、アセチルLカルニチンの前駆体であるLカルニチンを投与したところ、ミトコンドリア機能不全発生を抑える結果が出ています。
日本の研究者によると、慢性疲労症候群患者の脳内にはアセチルLカルニチンの低下が顕著に見られると報告しています。また、年配者のうつ状態を軽減することも発見されています。
→【コラム】ミトコンドリアと長寿
|
| ■アセチルL−カルニチンの使用方法 |
| 1日1〜2粒を目安にお飲みください。
|
| ■アセチルL−カルニチンの主な成分 |
(1粒中)
アセチルL-カルニチン 500mg(250mg)
その他の成分: ソルビトール、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、コロイド二酸化ケイ素
|
| ■アセチルL−カルニチンの注意点 |
|
・定められた用法・用量を厳守してください。
・身体に異常が見られた場合は服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
・妊娠・授乳中の方は、本品使用前に担当医または健康管理の専門家にご相談ください。
・本商品は医薬品ではありません。
|
|
|
|
|
アセチルL-カルニチン&アルファリポ酸(αリポ酸)
|
|
1カプセルにアセチルL−カルニチン500mgとリポ酸150mgがバランス良く配合。
|
|
配送方法:USPS
|
|
|
|