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・ハーブクラフトTMはノンアルコール 抽出に使用したアルコールは、ほぼ完全に除去しています。そして溶媒にはココナッツを原料とした100%植物性のグリセロールを使用しています。 その為飲みやすく、しかもそれぞれのハーブ独自の特性や味を損なわずに、長期にわたって安定した品質の製品をご提供することが可能になりました。 ・ホリスティックエッセンス ハーブクラフトTMのハーブ抽出エキスは、ホリスティックエッセンスTMが基本です。ホリスティック(Wholistic,Wholeの)は「全体」の意味、エッセンスは「本質」と言う意味。 つまり、それぞれのハーブが本来持っている成分をできるだけそのままエキスに残すようにすることです。こうすることによって、自然の恵みであるハーブ本来のパワーと個性を、商品にそのまま残すことが出来るのです。 採用している抽出方法は昔ながらのドリップ方式です。収穫してきたばかりのハーブに対して、それぞれに適した濃度のエタノールを加えて、時間をかけてハーブの成分を侵出していきます。とても長い時間がかかる作業ですから、抽出工場では24時間体制で作業をしています。 ドリップ方法を採用することによって、原料ハーブの多くの成分をそのまま抽出エキスの中に溜めています。 抽出された各ハーブのエキスは、アルコール分を取り除き濃縮されます。この濃縮エキスはフィルターで濾過された後、ココナッツ由来のグリセロールを適切な割合で混合してボトル詰しています。 こうして、長期間安定した品質を保つことが出来るのです。 ・ハーブクラフトTMは、液体タイプを採用 カプセルや錠剤よりも液体タイプの方が、消化吸収に優れており、しかも各ハーブの生理活性(Bio Availability)がより高いことも期待できます。 さらに、カプセルや錠剤には少なからず賦形剤が添加されており、その中には動物性の添加物や化学合成したものも混じっている可能性があります。 ハーブクラフトTMは、徹底的にそれらを排除し、100%植物由来の素材で作りました。ベジタリアンの方にも安心して利用していただけます。 ・ハーブの栽培方法にこだわります。 有機栽培を基本とし、無農薬、無化学肥料の環境で育ったハーブのみを使用しています。 原料ハーブは有機栽培認定されているものが殆どですが、されていないものはアマゾンの奥深くで野生のまま育ったハーブ(例:キャッツクロー)などです。 認定されていなくても明らかに自然栽培状態のもの、または認定すること自体がナンセンスなものです。 ・ハーブが育つ環境にこだわります。 北米大陸で育つハーブはニューメキシコ州の契約農園で太陽をいっぱいに浴びて栽培しています。 ハーブクラフトで使用している多くのハーブは育ての親が誰なのかちゃんとわかっています。それぞれのハーブが長く生息してきた環境はハーブにとってベストな環境であり、良いハーブを育んでくれると考えます。 北米で生息していないハーブは世界各地から固有に生息するハーブを集めています。いずれも有機土壌、もしくは野生に近い環境での露地、野生そのものに限定しています。農薬を使用した環境で育ったハーブは使用していません。 人間に都合のいい状態に無理に手を加えた場合、自然から大きなしっぺ返しをされることがあることが経験的にも分かってきました。 自然と共存するということ、そのもののパワーをもらうこと、ハーブクラフトは本来のハーブパワーを損なわないことに重点を置いています。 ・ハーブの収穫時期 ハーブの収穫時期はハーブによって最も適切な時期を選んでいます。 日本と異なりハーブの歴史が長い国で、培われた貴重な体験、知識がそれを支えています。 収穫したものはハーブが本来持つ生理活性成分を抽出するために、新鮮なうちに作業にかかります。特にハーブクラフトでは、エキナセア、バレリアン、セントジョーンズワートなどはフレッシュ(生)ハーブを使用します。それぞれの収穫後24時間以内に抽出作業を開始することがモットーです。 ドライ(乾燥)ハーブを使用する場合は抽出作業直前に粉砕します。粉砕して保存すると管理は楽ですが、空気に触れる面が多くなり酸化したりして、有効性分が失われてしまうからです。 このようにしてこそ、生きたハーブに近いものを皆さんにお届けできると考えています。 <それぞれのベストシーズン> エキナセアは花の部分を使用する際収穫時期は初夏ですが、ハーブクラフトでは根の部分を使用しています。この場合、地上部の成分が少しずつ根に戻ってくる秋が最適な収穫時期となります。 一方、花の部分を使用しているセントジョンズワートの収穫期は、花の咲く春から初夏にかけてです。 ギンコーは葉が鮮やかな緑色の時に野生のものを採取します。黄色くなったギンコーには有効成分がほとんど含まれていないのです。 ・その他の素材へのこだわり ★ アルコール(エタノール)について ハーブクラフトの抽出作業に使用するエタノールは、もちろん食用アルコールです。また、穀物由来の植物性アルコールです。 たかが抽出用とはいえハーブクラフトのクラフトマンシップは頑固に品質管理をしています。アルコールの原料となる穀物にはDNA組替え植物、殺虫剤を使用した植物、放射線殺菌をした植物は一切使用していません。 USP(United States Pharmacopoeia アメリカ薬品製造上の基準の一つ)の基準をクリアしたものを使用しています。 ★ 水について(Pure Water) ハーブクラフトで使用する水は8回もの濾過作業により、脱イオン、ミネラルおよびバクテリアなどの細菌をすべて除去し、純粋な水(H2O)に近い組成のものを使用しています。 バクテリアはともかく、ミネラル成分は有効なように思われますが、純粋な水(H2O)に近い方がより多くハーブの成分を吸収する力があるのです。 同じ体積の水を使うなら、有効成分の多いものをお届けしたいというクラフトマンシップです。 ★ グリセロールについて(100%植物性) ハーブクラフトで使用するグリセロールは100%植物性です。また原料となるココナッツもDNA組替え植物、殺虫剤を使用した植物、放射線殺菌をした植物は一切使用していません。 グリセロールには動物性のものもありますが、昨今、その由来する動物によるトラブル(病気)が話題になることも多く、心配される方も多いのではないでしょうか。 製造・抽出方法へのこだわりもう一つのテーマ「ホリスティックエッセンス」はハーブクラフトの製造方法に良く反映されています。 |